モリアーティのムサツー日記

武蔵野美術大学通信課程の芸術文化の造形研究コース3年に編入しました。卒業するまでの記録です。

4学年で履修する予定の科目

先日、2021年度の学費30万円を払ってきました。と言うか、親に支払ってもらいました。

 

さて、4学年に履修すべき科目ですが、必修だけで卒業に必要な単位をクリアできそうです。

資料情報処理
2単位
レポート+スクーリング(7/23-25)

媒体組成研究
3単位
スクーリング(5/8-5/10)+レポート

造形学研究
3単位
レポートx3

卒業制作
6単位
スクーリングx2(7/17-18,9/11-12)+論文

合計14単位(現在までの取得単位は112単位→多分、114単位になるはず)

 

124単位を超えるのでOKかと。しかし、就活も同時に進めなければならない…通信大学だと就活関係の情報やサポートがないのが難点です。ハロワなどを活用しつつ、色々と始めているところですが、情報を集めすぎるのも迷いが生じる原因なんですよね。

英語IIについて

3回も落ちた英語II課題1を提出してきました。今度は大丈夫…だといいのですが。

 

最後のテストを受けるための締め切りが1/8。この日までに課題2も提出していなければなりません。もちろんムリです。と言うことで、今年度は課題2までなんとか合格。来年度も英語IIを履修して、テストさえ合格すれば取得できる状態に持っていこうと思っています。とはいえ、来年度は4年必修教科をクリアすると、自動的に卒業に必要な単位はゲットできます。無理して英語IIを取らなくてもいいのですが、こうなったら乗りかかった船です。

 

とは言え、テストで何回も引っ掛かったらどうしよう…自宅受験ならいいのですが、札幌まで行くのは大変です…

現在の履修状況

Twitterではちょくちょく現状をリアルタイムで報告しているのですが。とりあえず、まとめて現状の課題取り組み状況をお知らせします。

 

あの教科はいつ頃評価が返ってくるのか、ということを知る上での参考にもなると思います。

 

  • 美術の歴史と鑑賞課題1→受領4/1 評価4/6 B合格

  • 美術の歴史と鑑賞課題2→受領4/8 評価4/24 D不合格 再提出4/28 評価5/19 B合格

  • 美術の歴史と鑑賞試験→受験7/23 採点8/5 50不合格 受験9/6 採点9/23 50不合格 受験10/18 採点11/4 評価60合格

  • 日本美術史課題1→受領4/1 評価4/21 A合格

  • 日本美術史課題2→受領6/8 評価7/2 S合格
  • 日本美術史試験→受験7/23 採点8/5 85合格 2単位
  • 西洋美術史I課題1→受領4/1 評価4/8 D不合格 再提出受領8/18 評価9/14 B合格

  • 西洋美術史I課題2→受領9/25 評価11/2 B合格
  • 西洋美術史I試験→受験10/18 評価11/5 60合格
  • 西洋美術史II課題1→受領10/16 評価10/31 A合格
  • 西洋美術史II課題2→受領11/4 評価11/20 B合格
  • 西洋美術史II試験→受験11/23 評価12/10 77合格 2単位
  • デザイン史課題1→受領4/9 評価5/7 C合格

  • デザイン史課題2→受領6/22 評価7/15 D不合格 再提出受領7/24 評価10/1 C合格 2単位
  • デザイン史試験→受験7/23 採点8/7 46不合格 受験9/6 評価9/17 70合格
  • 造形基礎I→受領4/3 評価5/18 85合格 2単位

  • 造形基礎II→受領4/1 評価5/7 85合格

  • 造形基礎IIスクーリング→7/29−7/30 評価8/21 80合格 2単位
  • 造形基礎IV→受領4/28 評価5/19 1−1 80合格 1−2 50不合格 1-2再提出受領6/22 評価7/30 60合格 2単位
  • 編集研究→受領5/11 評価5/18 A合格
  • 編集研究スクーリング→9/19−9/21 評価10/2 合格
  • 編集研究試験→受験10/18 評価10/27 75合格 2単位
  • レポート入門I→受験6/11 評価6/20 75合格 1単位
  • カメラリテラシー→受験6/11 評価7/2 67合格 1単位
  • 英語I課題1→受領6/15 評価6/29 C合格
  • 英語I課題2→受領7/1 評価7/20 C合格
  • 英語I試験→受験9/6 評価9/18 60合格 2単位
  • 英語II課題1→受領9/28 評価10/12 D不合格 受領10/31 評価11/9 D不合格 受領12/1 評価12/17 D不合格
  • デザインリサーチI→受領5/18 評価6/22 77合格
  • デザインリサーチスクーリング→8/1−8/2 評価8/20 73合格 2単位
  • 造形民俗学課題1→受領6/1 評価6/15 65合格
  • 造形民俗学課題2→受領9/10 評価9/25 75合格 2単位
  • 博物館展示論課題1→受領7/10 評価7/21 67合格
  • 博物館展示論課題2→受領11/11 評価11/18 67合格
  • ミュゼオロジーIスクーリング→8/4−8/6 評価8/20 87合格
  • ミュゼオロジーI→受領9/10 評価9/18 80合格 2単位
  • 生涯学習概論スクーリング→7/24−7/26 評価8/31 80合格
  • 生涯学習概論課題→受領9/10 評価10/24 80合格 2単位
  • 造形学概論課題1→受領8/25 評価8/26 70合格
  • 造形学概論課題2→受領9/15 評価9/25 65合格
  • 造形学概論試験→受験11/23 評価11/30 60合格 2単位
  • 博物館教育論課題1→受領10/9 評価10/19 65合格
  • 博物館教育論課題2→受領12/4 評価1/7 77合格 2単位
  • 博物館資料保存論課題1→受領11/16 評価12/14 70合格
  • 博物館資料保存論課題2→受領12/17

博物館教育論課題2、合格

これで2単位ゲットです。残りは博物館資料保存論課題2と英語II課題1です。

課題2は美術教育のためのワークシートを作成してレポートを書く、という課題です。私は地元の美術館の収蔵作品「彩雲」(岩倉英遠)をテーマにしたワークシートを作成しました。レポートはこのワークシートの内容説明、予想される質問と対応などなど。最後は「美術に親しみを持ってもらうためには、実際に手を動かしてもらうことが重要」で締めました。評価点は77点でした。

 

添削結果が届きました。教科書にある美術館のワークシートの目的は「展示資料への理解を深めさせる」のが目的なので、「(手を動かして)美術への理解を深める」というのは少し違うのではないか、という内容でした。

西洋美術史II課題2、合格

今度はBでした。

 

今回はレポートの最後に、まとめに当たる部分がつけてあるところが評価されました。神の表現に関する課題でしたが、チームラボを取り上げているなど、分量も内容も熱の入った添削内容でした。